< 2017年09月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年11月 >
ホーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

皮脂のコントロール

化粧水等でお肌に水分をたっぷり補給したら
次は、脂分のコントロールをしていきます。


カサカサするような、脂分が足りない時は
クリーム類でお肌の保護をします。

丈夫なお肌でも、花粉症で鼻をかんでいれば鼻の下が荒れますね。
カサカサして皮膚がめくれた場所からは、刺激が入りやすいので
こういった部分は放置せず、すぐに保護するのが大切。
カサカサしているとつい触ってしまい
触れることで、さらなる肌トラブルを招いてしまいます

実際に保護に使うクリームですが
カサカサの悪循環をすぐに断ち切りたいなら
おすすめはセラミド入りのもの。
セラミドはお肌に元々ある成分で、細胞間脂質の主成分です。
(細胞間脂質については、前の記事を参照してください)

アトピー性皮膚炎の方はセラミド量が少ないというデータもあるそうで
アトピー気味な方のデイリー保湿アイテムとしても
セラミド入り化粧品は好まれています。
(あくまでお肌の保護のための日常のケアですので、
皮膚炎の症状が出ている間はお医者さんの指示に従ってください)


反対に、脂分を抑えたいお肌のお手入れですが、
お顔全体がベタつくような脂性肌の方は別として
脂性乾燥肌・混合肌の方でも、少量もしくは乾燥しがちな部分だけ
油分控えめのクリームや乳液を、つけたらよいと思います。
卵が先か鶏が先か・・・のような話ですが
乾燥が続くと、お肌は皮脂の生産量を増やして乾燥を防ごうとします。
乾燥が招く脂性肌、これって案外多いです。ご注意を。

水と油のベストバランスは?

トラブルに負けないバランスがとれたお肌になるには
お手入れにもバランスが重要ということ、ご理解いただけましたか?

では、水分と油分は一体どのようなバランスがベストなのでしょう?
わかりやすいように、よく使われる分類を例にあげてみます。
「普通肌」「脂性肌」「乾性肌」「脂性乾燥肌もしくは混合肌」

普通肌
『水分量が十分で、皮脂量も多くはない』
つまり、カサカサベトベトしていないってこと。
この「水分量十分、皮脂量多過ぎない」状態が
お肌のベストコンディションといえると思います。

脂性肌
『水分量は十分あるが、皮脂量が過剰』
今はこういったお肌はだいぶ減っているように思います。
一年中エアコンの中で、みなさん乾燥していますから。

乾性肌
『水分量・皮脂量ともに不足』
説明不要ですね。水分も油分も補った方がよさそう。

脂性乾燥肌
『水分量は不足、皮脂量は過剰
もしくは、脂性と乾性の部分が混在する』
30代前半くらいまでは、こういった悩みが多いかな。
余分な皮脂は取り除いて、水分をたっぷり補います。
細かい説明は省きますが、乾燥から皮脂量が多くなる場合もあり。


こうやって4つを見比べていただいて
水分はたくさんあった方がよいというのはわかりますか?
一方皮脂、つまり油分は、多過ぎも少な過ぎもバランス悪いですね。

【たっぷり水分補給&脂分のコントロール】が全肌共通の課題
ということになります。
化粧水はけちけちせずに十分な量を使いましょう。



化粧水だけでは間に合わないうるおい不足には
http://shopbranche1311.blog90.fc2.com/blog-entry-120.html

偏ったスキンケア、していませんか?

では、春のお肌を、トラブルに負けないように整えていきましょう。

肌コンディションを整えるポイントは水分と油分のバランスです。
(もちろん体調や生活によりますが、今回はスキンケアについてのみ)

水分油分といえば
カサつきもベタつきも両方感じる!という方、かなり多いように思います。
また、カサカサ対策をしている人のお肌がやけに脂っぽく見えたり
逆に自称オイリーさんのお肌も、実はカサカサしていることがよくあります。
みなさんは、いかがですか?

前回書いたように、「コンディション」は容易に変わるもの。
日本には四季があり、お肌は刻一刻と変化し続けています。
洗うだけ、つけるだけ、という一方に偏ったお手入れをしていると
新たな肌トラブルを、自らの手で招いてしまう場合もあります。


お肌も体もそうですが
トラブルを解消したいと思っているなら、悪い部分に目を向ける前に
良いお肌や体とはどんな状態か、よ~く考えることが大切です。
「良い肌・体をつくるケア」をしっかりおこなっていけば
自然と、トラブルと無縁のお肌やからだになります。
本当の意味でのトラブル解消とは、こういうことではないでしょうか?


あなたはのスキンケアは、偏っていませんか?
まずは、このことを振り返ってみましょう。

整えたい「お肌のコンディション」とは

「お肌のコンディション」とは何かというと
お肌(皮膚)の、ごく表層の状態を意味します。
もっとわかりやすくいえば
カサカサとかベタベタとかすべすべとか
触って感じられるようなお肌の状態のことです。


わたしたちのお肌はいつも外部からの刺激と戦っています。

第一の砦は【皮脂膜】
最前線にある、壁です。すぐ壊れて、わりとすぐ修復可。
たまたま壊れているときに攻め込まれてしまったら、次は

第二の砦、【角質層】
ここは皮脂膜よりも強固。
【角質細胞】というレンガの隙間を【細胞間脂質】というセメントが
埋めつくすことで、頑丈な防壁をつくりだしています。

この二つの砦が正常に機能していれば
どこまでも攻め込まれてしまう事態にはなりません。
正常な角質層
『すべすべ砦』
皮脂膜と角質層がしっかりしていれば、外敵をはね返す!!




ところが皮脂膜も角質層も不安定な『カサカサ砦』だった場合(下図右側)
刺激が防壁を越えて入ってきてしまいます。
当然、お肌を守ろうと、【免疫】などの兵隊が動き出して
アレルギーの症状やシミにつながっていきます。

一方、『ベタベタ砦』(下図左側)にも問題が。
カサついた場合のようにすぐに奥には侵入しないとしても
ベタベタした部分が「とりもち」のように刺激物をつかまえて
お肌に留まった刺激物がトラブルを引き起こすようになるのです。
荒れた角質層
カサカサとベタベタが共存する混合肌は特に注意!
二重のトラブルを招きやすい!



大変だぁ~と思ってしますが、所詮は「コンディション」なので
良くも悪くも割と簡単に変化するものです。
努力はすぐに実ります。
努力のしかたについてはまた今度♪

ご覧くださりありがとうございました。


皮脂膜が弱いかも!?とお感じなら
http://shopbranche1311.blog90.fc2.com/blog-entry-125.html

アレルギーに不戦敗?

春のお
「カサカサ、ヒリヒリする」
「プツプツしてくる」
「かゆい」
これらの悩み、花粉症などのアレルギーや体質・質だからと
あきらめてはいませんか?

実際アレルギー体質なら、それは認めなくてはなりませんね。
仮にアレルギーだとわかったところで
わたしは医療従事者ではないので、治療はできないですし。
今現在症状が出ているなら、まず病院へ。これは大事です。


ところで、体質的にアレルギーを持っていたとして
やからだのコンディションが良いときには
カサカサやプツプツができにくいと思いませんか
なっても悪化しないとか、すぐ治るとか。

からだのことはあまり細かく書くとマズいのですけど
よくいわれているのはアレですね、、、腸。
腸を健やかにしておくとアレルギー症状が出にくいと聞きます。
花粉症ヨーグルト、といわれるのはそのためだそうです。
腸の健康法なら、他にもいろいろありますね。

のコンディションは、この場合、表皮、特に角質層が
整っていれば良い状態といえます。
(シミがあろうが、たるんでいようが、べつにいいんです)


体質は仕方ない、出ちゃったものは仕方ない、でも
あらかじめコンディションを整えることで、“被害”を最小限に
することはできるかも!?
天災と同じで、“対策”で差が出るのではないでしょうか。

どうせアレルゲンはやってくるけれど
ちょっとぐらい抵抗して、大負けしないようにしたいですよね~。



腸の健康・お通じについて
http://shopbranche1311.blog90.fc2.com/blog-entry-17.html

アレルギーじゃなくても春にプツプツができる
http://shopbranche1311.blog90.fc2.com/blog-entry-42.html

▲page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。