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洗髪のはなし4 たとえばボディソープで

シャンプーからハンドソープまで
今や体用の液体洗浄料って身近なところにたくさんあります。

そんななか
ベビー用のボディシャンプーで子供を洗うと激しく痛がる
ことに気づきました。うぁぁん

傷がない部分の皮膚に対してはもちろんなんともないけれど
目などの粘膜付近に触れると強い刺激をかんじるみたいで。

私も試してみましたが、確かに。
石鹸で洗ったときにはない、ひどい痛み!



また
よく売られている安いボディシャンプーでデリケートゾーンを洗うと
痛くてたまらない、と以前聞いたことがあります。

その方はオッペンのユーザーさんで
オッペンのボディシャンプーは痛くならないと言っていました。
それで私も、それまで使っていた安いボディシャンプーを捨てて
すぐさまオッペンのものに変えましたっけ。

オッペンのボディシャンプーってのよさも知ることとなりましたが
それ以上に、コワイ製品が世に出回っていることに衝撃を受けました。
べビー用で安全、とかうたっていても、所詮数百円の製品ですから。
(ちなみに同シリーズのシャンプーで娘の髪はゴワゴワになりました)
大人が使って快適なものを子供にも使わせたいですね。



同様にシャンプーも、安価なものは刺激が強いように思います。
そして、香りや泡立ち、爽快感が過剰なものを見かけます。
やけに香りが残ったり、泡が出すぎてすすぎが手間だったり、
スースーする清涼感ばかりが目立ったり。

単価はとても安いのに、コマーシャルまでやって
そのくせやけに際立った機能があるということは…
メーカーさん、どこで儲けているのかしら?
何の性能を犠牲にして安さを追求しているのかな、って疑問です。
泡立ちや爽快感が必ずしも洗浄力とイコールではないですものね。

汚れがしっかり落とせて、必要なものは奪わない。
それが洗浄料の最重要機能だと思いませんか?


もう少し突っ込むと
刺激があるってことは、開発者さんは当然わかっていますよね。
成分のことを知りつくしている、その道のプロですから。
でも、「この値段で、この程度の刺激は許容範囲」ってことで
製品を開発しているのだと思いますよ。

もちろん、国が決めたガイドラインに沿ってつくっているはずですし
限られたコストや時間の中、研究者さんはベストを尽くしています。
もっと良いものをつくる能力があっても、ナニカト制限があるのでしょう。
食品偽装と同じく、消費者が過剰に安価なものを求めると
あまりよくないとわかっていてもメーカーは作るしかないのが現実。

刺激イコール悪いものとも限りませんが
そこそこの値の製品にはなく、安い製品にだけ感じる刺激だとしたら
それは本当はあまりよいものではない(でも仕方なく入れている)と
私は判断しています。個人的な見解ですけどね。あっかんべー



まだつづく

テーマ:健康、美容、ダイエット ジャンル:ヘルス・ダイエット

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