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季節のスキンケア・春(泡洗顔のポイント)

春のスキンケアのキモ、洗顔のチェックポイントです

一番一般的なのは、やっぱり泡洗顔でしょうねぇ。

実は泡洗顔(普通の石鹸もそうです)って肌に少し刺激がある。
ビ●レが「肌と同じ弱酸性」とか言ってるので
お肌は弱酸性・・・と、うっすら知っている人は多いですよね。
実は泡洗顔すると一時的にアルカリに傾き
これが“刺激”と呼ばれる理由です。

でも、人間の肌には本来pH調整機能が備わっているので
泡洗顔程度の刺激には対応できるはずなのですが…

ご自分の洗顔の、どこが間違っているか確認してみてください。
①洗顔前に顔を濡らしていますか?
②洗顔料をたっぷり使っていませんか?
③洗顔料を十分に泡立てていますか?
④ゴシゴシこすっていませんか?
⑤洗う時の手の動きは直線的ではありませんか?
⑥顔の中心ばかり洗っていませんか?
⑦洗い流しの時に顔をさわっていませんか?
⑧生え際や首に泡が少し残ったままでも平気ですか?
⑨お湯を使っていませんか?
⑩タオルでこすっていませんか?

最初に書いたとおり、洗顔料はアルカリ性で肌には刺激なので
水でゆるめてたっぷり泡立てなければいけません。
①~③はアルカリ刺激をやわらげているかどうかのチェック。
洗顔前に顔を濡らし、十分に泡立てる必要があります。
特に②は注意!洗顔料の量を多くとった場合、たくさん泡立てないと
薄まらないので、洗顔料はやや少なめがベストです。

④~⑦は摩擦による刺激について。
④のようにゴシゴシこするのはもちろんですが、⑥のように洗うと
頬などのデリケートな部分を刺激してしまうことになります。
首、あご、生え際を中心に洗って頬は包むように軽く洗いましょう。
⑤直線的な動きは力が強い証拠、そして意外に見落としがちな⑦。
流しながら手を動かしてこすってる方、よく見ます。
流す時に顔に触れるのは「手」ではなく「水」ですよ!

⑧生え際や首に泡や汚れが残るのは手抜き洗顔の証拠、あとで痒くなります。
⑨水では冷たすぎてツライので、ぬるま湯にしたいですが
“ぬるいお湯”というよりは“冷たくない水”くらいの温度にしてください。
⑩もちろんダメ。こすりたくなるのは洗い残しや流し残しがあるからでは?

最後に
鏡を見て、お肌に赤みが強く出ていたら、その洗顔法は失敗かも。
正しく洗えばそれほど赤くなったりしませんから。
この洗顔法なら、花粉症で不安定なお肌にも刺激は少ないし
むしろ花粉やほこりをきれいに落として、お肌を丈夫にします。

今日から試して、うまくいったら報告くださいウインク
次回は泡以外の洗顔についてです。

テーマ:コスメ・スキンケア ジャンル:ヘルス・ダイエット

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