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パックの種類

パック全体の役割がわかったところで
次はパックの種類についてお話しします。

・・・といっても、「パック」「マスク」という名称で
本当に様々なものがつくられているので
そのすべてを知っているわけではありませんが


ところで、最近市場によくあるパックってどんなものですか
ごめんなさい、まったくわからなくて。
わたしのサロンでは10種類以上
細かく分ければ20種くらいパックを使っているのですけど
使用法や用途は様々です。
ここでは使用法から見ていきましょう。以下のような種類があります。

★石膏
★蝋
★湿布(シート)
★はがすもの
★洗い流すもの


【石膏・蝋】
ホームケア用はほとんどないはず。
お肌の細胞を活性化させる力がとても強いです。
使用後はかなり期待できますが、自分ではできないと思うので
これらはサロンでやってもらってください。

【湿布】
ドラッグストアとかでもよくありますね。
手軽ですよね。
ローションパックの豪華版で、「美容液パック」といえばいいかな。
どんな美容液がシートに含まれているかは・・・
メーカーや商品によりだいぶ異なると思います。
このタイプは、ダイレクトに水分を補給できるのがポイントです。

【はがすタイプ】
昔は、薄くフィルム状に仕上がって引っ張るようにはがすパックが
とても多かったですよね~。はがす毛穴パックもその一つですね。
ペリペリとはがす感覚が好き、というファンも多くて。笑
最近はどうなのでしょう?

当店では、そのような感触のはがすタイプは使っていません。
どちらかといえば石膏や蝋に近い感覚で、フィルムというよりも
ゼリー状にぷるんpurinと固まってぺろんとはがれるものを使っています。
お肌の細胞を活性化しながらキメも整えられる便利パック。
残念ながら自分でおこなうのは難しいので
ホームケアではほとんどないはずです。

【洗い流すタイプ】
サロンでは拭き取って使います。
一般的にホームケア用で出回っているのは
このタイプか「湿布」「ペリペリはがす」のいずれかではないでしょうか。
「ペリペリ」よりはお肌への負担が少ないので誰にでも使いやすく
「湿布」と違って、“与える”以外の役割を持ったものもあります。



プロユースの石膏・蝋・ぷるんとはがすパックは
お肌への作用(皮膚細胞活性など)が、とーっても素晴らしいのですが
ここではホームケアで利用可能なものについておはなしします。

次回は、湿布・ペリペリ・洗い流しパックについて
さらに掘り下げていきましょう。

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