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ディープクレンジングあれこれ

昨日は、夏にはディープクレンジングがおすすめです、と書きましたが
実際にディープクレンジングするにはどういった方法があるのか
今日はご紹介します。


下記の4つ、いずれも、道具さえあればご家庭でできます。
ただし、よかれと思ってしたことで反対にお肌を傷めることのないよう
【道具選び】そして【道具の使い方】に気を配らなくてはいけません



1.吸着して落とす(パック)
摩擦による刺激がないので、ほとんどどのようなお肌でも対応可。
一般的にはクレイタイプの洗い流しパックがこれに該当します。
はがすタイプで汚れをとることは、わたしはおすすめしません

2.浮き立たせて落とす(マッサージ)
当然ですが、【使い方】がなによりも大事になります。
本やテレビ、ネットなどで得た情報をもとに取り組むとキケンですが
きちんと対面で教えてくださる方がいる場合は、挑戦する価値あり☆
血行促進できて、汚れとり以外にもいいこといっぱい

3.こすって落とす(ゴマージュ)
方法としては簡単ですが、こする動きはお肌への負担が大きいので
【選び方】【使い方】ともに、大変重要になります。
洗い上がった後の、しっとりとさっぱりのバランスは一番いいかも。

4.電気などの力を借りて落とす(機器)
すでにご自宅にある方はぜひ活用してください。
お持ちでない方は特に買う必要はない、とわたしは考えます。
で直接触れることで、お肌の変化に気づくこともありますし
サロンでのスペシャルケアでおこなうくらいが適当。
わたし自身、機器を使うのはおよばれの前日くらいです。



お好きな方法で始めてみるとよいと思いますよ。
実際に体験してみると、肌と合わないこともあるので
始める前(道具を用意する前)にご相談くださる方がいいかな。

ネットではパックのみ販売
サロンではマッサージやゴマージュも取り扱っております
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湿気とクレンジング

暑いですね・・・

暑い季節って、クレンジングしても、汚れ落ち悪く感じませんか



クレンジング料・・・ベタな言い方をするなら“化粧落とし”は
油性の汚れとなじみ、落とすためにつくられていますよね?
そして、水と油は、特殊な加工を施さないかぎり
混ざり合うものではありません。

そこで普通、クレンジングの使用説明には
「お顔は濡らさず、乾いた手に適量とって・・・」と、
油と油が混ざり合うことを水によって邪魔されることのないよう
正しい使い方が記されています。

ですので、クレンジングの保管場所として、バスルームはダメです
手も顔も濡らしていないつもりでも
湯気(水分)によって、汚れ落ちが悪くなってしまいますし、
なにより高温多湿で品質が悪くなったり、菌が繁殖します
お風呂場にクレンジングは持ち込まないようにしましょう!



少し話がそれましたが
たとえクレンジングをバスルームに持ち込まなくとも
をかいていれば、汚れ落ちは悪くなるのです。

ですが、汗は悪者ではないですし
汗をかかないようにエアコンで部屋を冷やしまくるというのも
お肌はもちろん、体にもよくないこと。


そこで、きちんと汗を拭いてからクレンジングするのは当然ですが
夏こそディープクレンジングしてみてはいかがでしょう。

パック・ゴマージュ・マッサージ・エステなど
どの方法でもよいと思います。
エステ以外はご自宅で自分の手でできますし。
お好みのスタイルで、普段はとれない毛穴やキメの奥の汚れを
取り除いてみてください。

お肌の汚れがきれいさっぱり落ちたら、気分もすっきり
昨夜はわたしも、パックで汚れとりしましたよぉ




これ、知っておいて!パックを使ったディープクレンジングのおはなし
http://shopbranche1311.blog90.fc2.com/blog-entry-44.html

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