< 2009年08月 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2009年10月 >
ホーム  > アーカイブ > 2009年09月

Archive list

2009/09Archive list

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パックはどのような時に使う?

またまたお久しぶりです
いつも間があいてしまってごめんなさい

みなさん美容液について、改めて考えてくれたでしょうか?
今日はパックのはなしです。


パックも美容液同様、様々な目的のために作られていますが
共通するのは、お肌を覆うことで
お肌の細胞を元気にしたり、働きを正常にしたりする点です。

ポイントは「覆う」と「細胞」ですね!


洗顔は肌を清潔にすること、化粧水は肌への水分補給が
それぞれに与えられた役割。
これらは細胞までをどうこうするわけではありません。

ですから
一日中外にいたから汚れた とか
顔を洗ってうるおいまで奪っちゃった とか
その程度のことなら洗顔や化粧水で足りるわけですが
年齢のせいか昔より肌に元気がない とか
洗顔をしても化粧水をつけても肌がくすむ とか
そうなってくると、皮膚細胞の問題になってくるので
洗って水分補給するだけでは力不足なのです。


そこで、まずはクリームをしっかりつけて様子をみてもらいます
すぐさま思いきった変化をもたらしたいときってありますよね
「もう無理!なんとかしたい!」とか「明日は大事な日なのに!」とか。
そんなとき、ついにパックの出番はやってきます



パック全体のおはなしをしたところで、
もったいぶっていよいよ、次回は乾燥した時のパックの選び方。
パックって種類がありすぎて、選び方がわからないですものね。

それではまた!
スポンサーサイト

乾燥ケア 美容液を頼りにしていますか?

前回、美容液は万能ではない、と書きました。
美容液には大きく分けて2種類があると思います。

A.ひたすら濃いエキス
B.エキスが効果的に働くよう設計されたもの
さあ、みなさんならばどちらを選びます?

上のように書くとどちらを選ぶか悩まれるでしょうけど
A「ビタミンC●%原液!5000円」
B「できてしまったシミの排泄を促します!10000円」
こんな感じで書いてあると、Aを選ぶ方も増えるかな。


そもそも美容液は「何か」を「どうにか」するためのものなので
「何か」以外の部分は「どうにも」ならなかったりします。
とはいえ、それじゃあまりにも無責任。
だって、プロのようにエキスの特性を知って美容液を選んだり
使いこなしたり・・・一般の方にそれができると思います??
そこで、開発力や技術力があるメーカーは
できるだけ総合的にお肌をきれいにする安全な処方を組んで
製品化しています。それがBタイプの美容液


Bタイプで、シミ・しわ・たるみ・くすみ・アンチエイジング
これらのいずれかを目的としている場合
まともな製品なら、保湿系の効果も兼ね備えているはずです。
ですから、上記いずれかと乾燥、どちらも気になる人には
乾燥肌対策と、気になるお悩み対策が同時にできる
一石二鳥のアイテムとなるわけです。

お肌の乾燥が進むと、大抵、シミやしわを伴ってくるので
単独のお悩みにだけ対応するAタイプよりも
Bタイプの“総合美容液”を選ぶとよいですね。


悩むのは、乾燥するのにニキビやテカリも気になる肌(混合肌)。
その場合は、保水系の美容液がおすすめ。
これは選び方が難しいですが
美容液には、見た目が透明の化粧水に似た液体と
乳液のように白っぽく濁った液体があるので
乳液に似たタイプを避ければ大きな失敗はないと思います。
ただし、各製品に十分な保水力(=お金を出す価値)が
あるかどうかはわかりませんが。


というわけで、ここまで書いて無責任なようですが
結局、その美容液にどんな実力があるのかは
キャッチコピーやエキスの種類、濃度だけではなんともいえません。
ですから、値ごろ感や謳い文句から
安易に選んだりしない方が
結果的に無駄遣いを防ぐことにつながるというのが
わたしの個人的な意見です。



★今回のまとめ★

なんだかよくわからないまま、美容液に手を出さない方がよい。
意味のないアイテムを買うのは、たとえ1000円2000円でも無駄。
けれども、正しく選んで正しく使えば、とっても有効な
プラスアルファのスペシャルケアアイテムが美容液。
(美容液を使ったとしても、基本ケアは必須ということです!)

乾燥ケア クリームつけても足りないときは

乳液やクリーム、丁寧につけてみましたか?


さて
化粧水、乳液、クリームなど基本のスキンケアをして
それでもうるおいが足りなかったら
ここで美容液パックの登場です。




ところで先日、お客様よりこんな質問がありました。
「基本的なこと聞くけど、美容液ってどういう効果があるの?」
・・・ですよね~。聞いてくれてありがとうございます。



化粧品屋さんでお肌の悩みを口にすると
大抵、美容液やお悩み別クリーム、もしくはパック
親切に提案してくれます。

シミでお悩みならこの美容液がおすすめ!
シワには新しく発売されたこのクリームがいいです!
そうやってすすめられて思わず買っちゃいました、という方は
ものすっごく多いですよね。

そしてみなさん、ご自分が購入された美容液について
実はあまりご存じないまま使っている。。。
いったいコレ(お手元にある美容液)って何?というギモン
理解できますよ~。ごもっともです。



だいたいどこのメーカーも、美容液というのは
「何か」を「どうにか」することを目的として作っています。
「何か」はいろいろ。
たとえば
「日焼けによるシミ」を「うすく」するとか
「加齢による乾燥」を「やわらげ」るとか。


ちょっと待って、わたしの洗顔料は美白用よ
そして化粧水はアンチエイジング用だけど
美容液との違いは何なのよ!?と思いませんか?


答えはエキス等の濃度です。
シミならビタミンCとか、乾燥ならヒアルロン酸とか
そういった成分を多めに配合しているってこと。


だから、悩みの根が深くて、濃いエキスが必要なお肌は
美容液を使うべきなのです。
もしくは、ノーマル肌でワンランク上の美しさを望む場合とか。

逆に、それほどのトラブルでもないならば
むやみに美容液というアイテムを投入することはないです。
なんだかよさそうだからという理由でなんとなく使うのは
とてももったいないことですね。


そんな美容液ですが、もちろん万能というわけではありません。
次回はもう少し具体的に美容液のお話をしたいと思います。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。

乾燥ケア 乳液やクリームの必要性

さーて

どうすればお肌に与えた水分を保てるか
みなさん考えてくれましたか?


まずは、乳液クリームでカバーすることですよね!

本来は「皮脂膜」というものが自動的につくられて
お肌のうるおいを逃さないようにしてくれるのですが
年齢とともに、皮脂膜はつくられにくくなってきます。
そこで、乳液が必要になるのです。

私はすぐに皮脂膜できますから!大丈夫!という方は
乳液クリームはいらないかもしれませんが
25歳以降の女性で、そういった方は少ないでしょうね。

化粧水と乳液(もしくはクリーム類)はセットです
きれいでいたい気持ちが少しでもあるなら、これは鉄則。


乳液クリームは、そっとやさしく肌にのせ
手で包むようにゆっくりゆっくりのばしていくと
お肌になじんで感触がよくなります。
あせらないで、お肌をいつくしむような気持ちで
触れていきましょう。

手の役割は「塗る」ではなく
「お肌と乳液が一体化したのを確認する」ことだと思えば
無理にゴシゴシ塗りこむこともなくなるはずです。
さっそく今夜から、やってみましょう

乾燥ケア 水を補給するだけでは足りない

みなさん、ローションパックはしてみました?
ローションパックでなくてもいいです
丁寧に化粧水をつけてみましたか?
やれば違うものだなぁと感じていただけたでしょうか・?


年を重ねるごとに
単に水分を与えただけではうるおいは保てない、と
感じるようになっていらっしゃいませんか。

そうです。
水をたくさん与えるのはあたりまえのこと。
本当の課題は、水を蓄えることです。
宿題!どうすれば与えた水分を保てると思う?
ちょっと考えてみてください。


乾燥したお肌をどうすればいいか、
ちっとも答えに辿り着きませんが
とにかく「化粧水だけでは水は蓄えられない」と
頭にしっかり入れておいてください。

ではまた次回手

天然石ローラー、アップしました

話が飛び飛びになってしまいますが
先日ご紹介したローラーを、ネットショップに掲載しました。
http://www.slow-beauty.com/SHOP/STONE301.html

ぜひご覧ください♪

▲page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。