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お肌の水分キープに有効なものは

細胞間脂質(漢字ばかりで難しいので『セラミド』と言い換えます)
皮脂膜・・・ときて、最後の一つ


天然保湿因子、別名「NMF」は
皮脂膜よりも少し奥の、角質層にあります。
主成分はアミノ酸。
水を吸って留める役割があり、例えるならば【高野豆腐】みたいな。
【スポンジ】とか【お花のオアシス】でもいいかな。

また、NMFの代替といえば、
みなさんよくご存知のコラーゲンヒアルロン酸、グリセリンなど。
もっとダイレクトに補給するなら、アミノ酸や尿素とか。


すばらしい役割を果たすNMF。でも、これだけでは乾燥肌対策は不十分。
・・・というのも、乾燥するこの季節、水をそのまま放っておくと
一体どうなります?

そう、蒸発してしまうんですね。

そこで、皮脂膜やセラミドといった脂が必要になります。
油脂で覆ってしまえば、水分は逃げられなくなるでしょ?
NMFの効果を持続させるには、油分はなくてはならないわけです。


水分たっぷりのうるうる感が欲しいならNMF
なめらかでカサつきのないお肌が理想ならセラミド
乾燥のひどい方は両方を補給しましょう。


ちなみにNMFの働きを補いたいなら、おすすめは保湿パック。
マリアギャラン、そしてボーリンドからも出ています。
http://www.slow-beauty.com/SHOP/MG002.html
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皮脂膜の働きを補うには

ATPの話をする前に、
細胞間脂質はわかったけど、天然保湿因子や皮脂膜は?
補わなくて大丈夫なの?
という疑問があると思うので、それについて少し。


まず、皮脂膜
これは、天然保湿因子(NMFといいます)や細胞間脂質よりも外側、
お肌の最前線にある保護膜です。
その名の通り、お肌の脂「皮脂」に汗などが混ざってできたもので
お肌から水分が蒸発するのを防ぐ【ラップ】の役割をしています。
(もちろん、ラップと違ってちゃんと通気はしますよ!)

皮脂膜の働きを化粧品で代替するのであれば、
メーカーによっても違いますが、乳液がこれに当てはまります。
乳液やクリームのほとんどは、
多少なりとも皮脂膜のような作用は持っているはずなので
どんな乳液を使うかということ以上に、つけているかどうかが大事。
洗顔したり汗をかいたら流れてしまうので
くれぐれも「化粧水だけでおしまい」ということのないように
化粧水をつけたら乳液類も、とセット使いを習慣化してください。



長くなりますので、天然保湿因子(NMF)については次の記事で。

乾燥ケア 水分補給パック

乾燥肌は代謝の鈍った肌ともいえるので
洗い流せる血行促進パックももちろんすごくよいのです。

でもでも
本当に乾燥を感じているときは、すぐにでもうるおいが欲しい!
そこで、うるおいを補給するパックの登場です。


うるおい補給といえば、湿布タイプでしたよね。
ローションパックのエッセンスバージョンということで
すぐに水分補給できます。
でも、いくら与えてもどんどん肌に入っていってしまい
いつまでも潤った感じにならないということはないですか?

これはお肌の保水能力が足りないため。
そこで、「水分を溜めこむ力を向上させるパック」というのが
実はあるのです。

「お肌の中の貯水タンクを増やす、または強化するパック
といえばわかりやすいかもしれませんね。
“水分量そのもの”ではなく“保水力”をアップさせることで
うるおいの持続をはかります。

もちろんサロンでも大活躍!
当店ではマリアギャランの92番
ボーリンドLLクリームマスクがこれに該当します。

エステでは塗って落としてもらうから楽だけど
家では面倒で、、、と思っていますか
塗ったパックは乾燥したお肌に吸い込まれていくので
洗い流す必要はあるようなないような
乾いた時のピーンとつっぱる感じや
湿布タイプのような落としてはいけない緊張感もありません。

私は・・・ごはん食べたり、テレビ見ながら家族と会話したり
ごく普通に過ごしながら1時間くらい放置して
その後洗い流すとお肌がふっくら、真っ白
こんなに楽だったなんて、今までやらないでいて損した~と
初めて感じました。(元々、パックはほとんどしません)
とても簡単で効果的なので、みなさんもお試しを

ボーリンドLLクリームマスクは10,500円ですが、
ミニサイズでスクラブとセットになったものもあります。
3,800円です。
ご興味ある方はお問い合わせ、またはサロンにご来店ください音符

パックの種類 洗い流すパック

洗い流すパックは本当に様々なものがあります。

よくあるのがクレイタイプ。
当店ではラシンシアフェイスマスク
マリアギャランの洗顔パックがこの仲間に入ります。
クレイがお肌の汚れを吸着して取り除く
ディープクレンジングの一種ですね。

ホカホカ温めて血行促進するものもあります。
血行促進といえば、炭酸パックもそうですね。
強力な血行促進作用で、効果がわかりやすいため人気です。
おうちでするのもいいですが、
こちらもお肌の状況を見極めて、正しく使ってください。

冷たいパックでお肌(キメや毛穴)を引き締めるものもあります。
この時期にはあまり合わないかな。
もし毛穴やキメが気になるなら、まずはよく睡眠をとって
喫煙なさっている方はやめてみるといいですよ。

さて、いよいよ
乾燥する季節におすすめのパックの登場。
続きはまた今度。ではなく明日!
お休みしないで、ほんとに明日書きます汗

パックの種類 つづき

湿布・ペリペリ・洗い流しの3種類のパックについて考えましょう。



まず、湿布タイプ。
最近たくさん出回っているようですね。

若い頃は、貼るだけなんて物足りないなぁと思っていたのが
この歳になって使ってみると、なかなかいい!
・・・というのも、加齢でお肌のうるおいが失われているから。
今は効果がはっきりわかります。

湿布タイプの特徴としては
水分そのものの補給に優れているという点があげられます。
乾燥・敏感なお肌にも使えますね。



次にペリペリタイプ。
角栓がスポッととれる毛穴パックもこの仲間です。

「ペリペリはがす」という行為は
お肌の状態によっては、刺激が強いように感じます。
みなさんは、ご自分の肌の状態を正確に判断できますか?
私は・・・できません。
自分のことは案外わからないものです。
専門家のアドバイスなしにおこなってお肌を傷つけてしまったら
逆にもったいないのではないでしょうか。

ペリペリタイプを購入したり使ったりする場合は
化粧品屋さんなどからきちんとカウンセリングや
アドバイスを受けることを、強くお勧めします。



そして最後に、洗い流しタイプのパック
バリエーションも豊富なので使用感も様々です。

よくあるところで、粘土状の固まって汚れを取り除くタイプ、
ゼリー状やクリーム状の固まらないタイプ、
その中でもさらに、温かいものや冷たいものがありますね。
湿布やペリペリと比べると洗い流すことが手間と感じる場合も。

しかし、湿布パックにない効果ももたせることができますし
“はがす”という刺激を避けることができるので
実はとても重宝で優秀です。


次回はこの、洗い流しパックをさらに詳しくみていきましょう。

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