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湿気とクレンジング

暑いですね・・・

暑い季節って、クレンジングしても、汚れ落ち悪く感じませんか



クレンジング料・・・ベタな言い方をするなら“化粧落とし”は
油性の汚れとなじみ、落とすためにつくられていますよね?
そして、水と油は、特殊な加工を施さないかぎり
混ざり合うものではありません。

そこで普通、クレンジングの使用説明には
「お顔は濡らさず、乾いた手に適量とって・・・」と、
油と油が混ざり合うことを水によって邪魔されることのないよう
正しい使い方が記されています。

ですので、クレンジングの保管場所として、バスルームはダメです
手も顔も濡らしていないつもりでも
湯気(水分)によって、汚れ落ちが悪くなってしまいますし、
なにより高温多湿で品質が悪くなったり、菌が繁殖します
お風呂場にクレンジングは持ち込まないようにしましょう!



少し話がそれましたが
たとえクレンジングをバスルームに持ち込まなくとも
をかいていれば、汚れ落ちは悪くなるのです。

ですが、汗は悪者ではないですし
汗をかかないようにエアコンで部屋を冷やしまくるというのも
お肌はもちろん、体にもよくないこと。


そこで、きちんと汗を拭いてからクレンジングするのは当然ですが
夏こそディープクレンジングしてみてはいかがでしょう。

パック・ゴマージュ・マッサージ・エステなど
どの方法でもよいと思います。
エステ以外はご自宅で自分の手でできますし。
お好みのスタイルで、普段はとれない毛穴やキメの奥の汚れを
取り除いてみてください。

お肌の汚れがきれいさっぱり落ちたら、気分もすっきり
昨夜はわたしも、パックで汚れとりしましたよぉ




これ、知っておいて!パックを使ったディープクレンジングのおはなし
http://shopbranche1311.blog90.fc2.com/blog-entry-44.html
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要るあぶら要らないあぶら

皮脂のコントロールについて
前回は主に「与える・保護する」お手入れの話をしました。

また、乾燥が招く脂性肌についても触れました。

そこで今回は「洗う・残す」お手入れの話をします。



みなさんご承知のとおり
“あぶら”というのは水洗いでは落ちにくいですよね。
そこで、油汚れには大概、専用の洗浄料が使われています。
台所の中性洗剤や、衣類には作業服用洗剤とか。
お湯を使えばさらに落としやすいですね。

お肌に付着するあぶらの汚れといえば
メイクはもちろんですが
調理時に飛ぶ油、排気ガス、煙草のヤニなど
意外にもたくさんの種類があります。
これら油性の汚れを落とすのは水洗いでは無理なので
当然専用の洗浄料、つまりクレンジング剤を使うことになります。

ここで問題が一つ生まれます。
排気ガスやヤニはしっかり取り除きたいところですが、
乾燥を防ぐための油分まで取り去ってしまうのでは?

そうなんです!
だから、皮脂コントロールにクレンジング選びは重要!
汚れの度合いやお肌の状態と
実際に使うクレンジング剤がマッチしているかどうか、
考えり、アドバイスを受けた事ってありますか?

クレンジングは汚れを取り除くものですが
今は進化して、汚れだけ取り去り必要な皮脂はお肌に残す、
そんな製品も出てきています。
そしてもう一つ、『製品選び』と同じくらい重要なことが
『正しい使い方(洗い方)』です!


口を酸っぱくして、しつこいのを承知で言い続けます。

『製品選び』と『洗い方』から洗顔を見直し
汚れだけを取り除き
必要な皮脂をお肌に残すことができたなら
スキンケアは劇的に変わります!


乾燥肌が変わります
脂性肌も変わります
敏感肌もきっと好転します
いろいろな、労力が違ってきます
美しくなるにもかかわらず、コストダウンの可能性もあります
ここには書ききれないくらい、メリットがいっぱいです


お肌がベタベタカサカサする方
お肌のコンディションが変わりやすい方
この春、洗顔を変えてみましょう。




去年も書いてました^^; 春は洗顔がポイント
http://shopbranche1311.blog90.fc2.com/blog-entry-42.html
泡洗顔をする時はここに注意して
http://shopbranche1311.blog90.fc2.com/blog-entry-43.html
でも・・・べつに泡洗顔しなくてもいいんです
http://shopbranche1311.blog90.fc2.com/blog-entry-85.html

栄養は肌に入るのか

クレンジングクレンジングとうるさく言っている甲斐あってか
クレンジングを気にしてくださる方が増えました。
うれしいことです。


クレンジングをするということは
もちろん、メイクを落とすことでもありますが
水分や栄養をお肌に効率よく取り込ませるための
下準備でもあります。


お肌の状態が気になり始めると
高い美容液パックをすればきれいになれる、と考える人が
意外なほどたくさんいます。

それはもちろん、間違いではないですが
日々の基本的なお手入れをおろそかにすると
何万円の美容液も半分以下の力しか発揮できないということには
まだ気がついていらっしゃらないでしょう。

1万円のうち5000円は肌に入っていかないとしたらどうします!?


現場での経験から、間違いなく言えます。
効果のある美容液やクリームを使いたいのであれば
クレンジング(汚れ落としのステップ)の手間を省こうとしたり
クレンジング化粧品のグレードを下げたりしないこと。
年代問わずです。

ラシンシアクレンジングゲル

「ラシンシア」シリーズと「ATP」シリーズ
それぞれのクレンジングの特徴をご紹介します。
化粧品選びの参考にしてくださいね。


どちらも手と顔が濡れていない状態で使います。

ラシンシアはジェル状になっていて
汚れとなじませると、白く濁って水っぽい感触になります。
そうなったら洗い流す。
それだけ。
泡立つことはありません。
洗顔後はすごくさっぱり。

ATPはジェルよりゆるく、液体に近いです。
これを通常のクレンジングのようにお肌になじませて
よくなじんだら手に少量水をとり、お顔の上をクルクルと・・・
すると、軽く泡立ってきます。
この泡を使って洗顔して、終わり。
泡洗顔ですが、シャンプー同様、アミノ酸系洗浄料
必要な皮脂を取りすぎることはありません。
洗顔後はしっとり。


子供に日焼け対策した方がいい、とこのまえ書きましたが
うちも子供に日焼け止め塗るので
ATPで一緒に顔を洗わせてます。

お母さんと向き合って一緒に洗うと
お手本があるので子供も上手に洗えます。
子供がゴシゴシ洗っていたら、自分の洗顔法を反省するかもあっかんべー



簡単さっぱりなラシンシア
しっとりやさしい洗い心地のATP
どちらを選びます!?

ラシンシアクレンジングおすすめの理由2

ラシンシアのクレンジング、
「きれいさっぱり」の他にどんな良い点があるかというと・・・

ごく単純なことですが
洗顔を兼ねたワンステップクレンジングだということ。

これは楽、簡単といったメリットはもちろんですが
泡洗顔でお肌のうるおいを損なうことも避けられるので
使い勝手だけでなく、お肌にとってもよいハートのです。

しかも、一つ前の記事で書いたように水溶性なので
お湯で流さなくてもさっぱり感が得られます。
お湯で洗っちゃダメ!という話は
以前、ココココに書いています。ご参照くださいね。

メイク前に脂浮きを押さえながら、うるおいを奪わない。
理想的、ですよね~女ハート

しかも、今までしていた泡洗顔を
ラシンシアのクレンジング一つに替えるだけ。
アイテムも手間も増えないところが
シンプルでスローアイコン名を入力してください


ということで、このところ私も
ATPゲルクレンジングを愛用中です☆

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